週末安酒場彷徨

週末に安酒場を訪ね歩いています。

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虚虚実実ということなのか

先日,ここでコピペ紹介したMOOK本を購入。これだけリサーチしているのに知らない店が沢山ありました。プロの実力を見せ付けられた感があります。土曜休みであったり,18時開店だったりで訪問できるのは何時になるのかわかりません。新しく開店した店は,意図的に流行の「立ち席」を作ってる感は否めませんね。立っている客は客寄せ広告塔でないことを祈念します。とまれ,汗水たらさずとも,立って飲めるお店を紹介できる僥倖に浸るとしましょう。
  1. 2015/07/15(水) 04:57:21|
  2. 安酒場論
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食堂のある街へ行く

最近,週一回しか飲み歩けないので,夕方寄る店が限られてしまう。新しい店が雨後の筍のようにできているが,殆ど行くことができていない。その多くは,暖簾わけ的な店なので新味がないということもある。これはという店に通うほうが新鮮な体験ができるように思う。酒類が高額という難点はあるが,食堂の料理は個性的であり,朝から営業している店も多く,新しい発見に事欠かない。近くの酒屋の前を通ると,偶然立ち飲み営業を発見することもある。
  1. 2015/07/07(火) 06:04:02|
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女子高生も立って食べるの?

たこ焼き屋で立ち飲みができる店が増えているように思う。朝酒の後,11時開店の店によると若者の団体客がカウンターに立っている。待つのも嫌なのでスルーせざるを得ない。食道街のたこ焼き屋も大行列。から揚げや焼きソバのテイクアウト店でも缶ビールを置いている店もよく見かけるようになった。屋台の立喰いは古来のものである。要は,昼酒が市民権を得たということではないか。酒屋や食堂と異なり,これらの店での客層は若い。
  1. 2015/07/02(木) 06:14:14|
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立ち飲みにしてやろうか

立ち飲み屋が増えていることの一因に「兼業」というか「異業種参入」がある。カウンター状のものがあり,酒が提供されれば立ち飲みになる。そう考えれば椅子がいかにじゃまなものかがわかるはずだ。有名屋台は軽トラの荷台がカウンターだったそうだ。様々な柵を削ぎ落としたものが立ち飲みなのである。最近できた立ち飲みの店主は新地のバーのオーナーさんらしい。喫茶店が夜は立ち飲みというのもあるらしい。行って確かめなければ。
  1. 2015/06/30(火) 06:21:37|
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こんな店を探していきたい

関西の立ち飲み情報,紹介者の層が厚いのが食べログである。「えーっそんなところにあったの」というような店をアップしてくれるレビュアーさんの紹介している店を一通り見てみるようにしている。先日,そうして知った店に寄ってみた。暖簾には「そば屋」とだけ書かれている。入店すると店主夫妻と常連と思しき客が一瞬凍る。ビールの中瓶とカウンターに並ぶ手作りのの一品を頂いてお勘定。「500円です」これこそ安酒場の真髄であろう。
  1. 2015/06/06(土) 05:42:21|
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shuusaka

Author:shuusaka
大阪の立飲みを中心に安くておいしい酒場を探し歩いています。

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