週末安酒場彷徨

週末に安酒場を訪ね歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

消えてしまうにはおしいもの

経営者の高齢化と後継者の関係で多くの酒屋が店を閉めていった。一方で後継者の方々が新しい感覚で酒屋飲みを展開され始めている望ましい状況は生まれつつある。歴史的文化遺産が明治村や大正村に残されていったように,決して失ってはいけない酒屋の調度類を廃棄物にすることなく,文化遺産として保存していくことはできないのだろうか。すでにレトロ調の装飾品として出回っているというのならそれてもいい。
スポンサーサイト
  1. 2015/09/30(水) 05:02:40|
  2. 年寄りの繰言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1day元とれてないかも

開店準備中の名店を横目に,三宮へ移動。立ち蕎麦を調査していたら立ちラーメンを見つける。春日野道で暖簾を出す前の酒屋で無理矢理飲ましてもらう。王子公園へ移動。酒屋向かいのガード下の立ち飲みスペースは使われていないようだった。水道筋を歩く。一軒目の酒屋では立ち飲みを断られる。もう一軒はシャッターが開きそうにない。元コンビニ風の店は,午前中もやってる優良店。近くで見つけた不思議な立ち飲みに寄って調査終了。
  1. 2015/09/29(火) 05:15:20|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まるで映画のセットみたい

一軒は営業時間は確認できた。いずれ3dayで俵山温泉も込みで捲土重来を果たそう。グーグルマップで保存したに向かう。どんな店かは覚えていない。ほとんどの店がシャッターを下ろしている市場付近である。行ってみると,この界隈を象徴するかのような食堂であった。有馬街道を歩くと早く,調査対象を通り過ぎていたので戻る。渋いほうの店は棚に商品はなく営業を終えておられた。もう一方は御盛業。簡易椅子の常連客の横で立って飲む
  1. 2015/09/28(月) 05:15:53|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神戸方面限定調査

この週末は,いつもの店がお休みなので,懸案の神戸方面の調査に徹することができた。湊川を降りて歩く,歩く。一軒目の酒屋は,お客と郵便配達の人が店頭で話しこんでいたので調査を断念,直ぐ近くの酒屋は,快く立つことができた。目的の寿司屋は準備中。昼営業をやめたのかもしれない。途中,豚まんを補給して道路両側のアーケードを見て歩く。震災の影響を感じさせない昭和の建物の連続。バスは結構走っているが,人通りは少ない。
  1. 2015/09/27(日) 07:52:21|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新規開拓がんばりました

湊川          筒井酒店       缶ビール                   
平野          伊勢屋        焼酎水割り                 ラーメン
湊川          村上酒店       缶酎ハイ                  ポテトサラダ
湊川          とんとん餃子湊川店  ビール中瓶               ギョーザ
春日野道      萩商店        生ビール                   ポールウインナー
王子公園      石山商店       ビール中瓶                 冷奴 
王子公園       食パンダ       焼酎                     ポテトサラダ 
  1. 2015/09/26(土) 22:13:52|
  2. 兵庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

朝酒昼酒の功罪

すっかり夜飲みができない体になってしまったようだ。家で飲むのは当然夜飲みしかないわけであるが,飲み歩きでは,朝から飲んで疲れているということも大きいが,17時以降のテンションについていけないのかもしれない。昼飯時に,飯をかきこむ様にビールを煽り,小休止にコーヒーを啜るようにチューハイを飲むって感じかな。そしてシェスタ。家に帰って,シャワーを浴びて,後は寝るだけという状態で飲む酒は至福なのかもしれない。
  1. 2015/09/25(金) 05:45:02|
  2. 年寄りの繰言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

消えてしまうまでに急げ

立ち飲み屋は新店ラッシュであるけれども,経営効率優先で満足感を得られるのは従来の名店である。とはいうものの,それを凌駕する店が多く誕生していっていることから目を離すことはできない自分がここにいる。飲み歩きを始めた頃の感動を得られるのは今のところ食堂が一番である。毎週「何これーっ」と心で叫んでいる。当然,食堂の経営者を観察する限り,この感動を味わえる時間は,そう多く残されているわけであるはずはない。
  1. 2015/09/24(木) 05:05:22|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梯子酒における〆とは

立ち飲みのいいところは,何軒でも時間と金の許す限り梯子できるところであろうか。肴の量は少なく腹にたまらないし,飲み物を選べば移動している間に醒めてゆく。気をつけなければならないのは炭水化物の摂取である。粉ものとビール,寿司や蕎麦と日本酒など魅力的な組み合わせであるが,時間を空けても後が続かなくなる。「〆」は先人の知恵というのがよくわかる。普段は午前中から飲んで昼食で一旦〆,帰宅して夕食で〆という形である。
  1. 2015/09/23(水) 05:34:17|
  2. 安酒場論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

彷徨い方の理想とは

乗り放題切符で様々な駅で降りたのだから,その証に店に寄ろうという考えは捨てることにした。立ち飲みを一日一店紹介するということも何れ諦めなくてはいけないかもしれないが,可能な限り続けていくつもりである。そのために,行きたくない店で飲むというのは最小限にして,自分にとって理想とする梯子酒を極めて行き,それを発信していこうと考えている。安くておいしければジャンルは問わない。中華や洋食,蕎麦屋など拡大していきたい。
  1. 2015/09/22(火) 05:44:33|
  2. 安酒場論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

同じミスを繰り返している

福島は市営交通だとバスの便しかないので,調査がてら,看板に立ち飲みとかかれた店に入る。昼なのでランチメニューしかなく,カレーと値段が変わらないステーキを注文する。食べなれないので180gの量がつかめず,出てきたものを見て驚く。無料の生卵やキムチとともにおいしくいただいたが,これ以上何も口には入らない。夕方まで,飲まず食わずで神戸方面を調査して回る。開店準備中の店員さんに営業状況を聞いてまわり,難波に向かう。
  1. 2015/09/21(月) 05:46:05|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

午前中から宴会だ

空腹の状態で食堂調査をスタート。一軒目は昼前から店の前に自転車がびっしり並んでいる。恐る恐る暖簾をくぐると,紳士達の宴もたけなわ,テーブル上に大瓶が林立状態。おかずも安く量もあり質も高い。居酒屋使いにぴったりの食堂でした。福島に向かい,駅から歩き,やっと着いた食堂はアルコールを置いてない店。駅に戻り高架下の朝5時から開いている店に入ると,ここも紳士達が瓶だけでなくお銚子も並べメートルを上げておられた。
  1. 2015/09/20(日) 04:49:22|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

調査は結構できました

久寿川        富屋食堂         ビール小瓶                   ソーセージ炒め 蛸酢         
福島          まるふく         チューハイレモン               卵焼き シューマイ        
福島          ヒマワリ食堂       生ビール                   ステーキランチ
難波          豊祝            生ビール                   セット  
難波          なんばマイクス      生ビール                   東京コロッケ          
難波          立呑二劫         芋焼酎村尾 さつま島美人          豚の角煮
  1. 2015/09/19(土) 21:41:57|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

予定はたっておりません。

週末の飲み歩きを趣味とするものにとって大型連休など関係ない。祝日も開けている店はあるようだが市場も休場のようだし,そうなると海鮮系の店などは閉まっている可能性が高い。実質,通常の形で楽しめるのは明日だけであろう。家族の旅行の誘いを断り,夜酒に邁進する所存である。
  1. 2015/09/18(金) 06:21:50|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

飲み歩きの効用だと?

「昼飲みできます」という張り紙がよく見られるようになった。そのうち「朝酒できます」というのが出てくるであろうか。朝食,昼食,午後のお茶代わりに飲み歩いているので,どうせ支出しなくてはならないものであるから無駄はない。新しい店を求めて歩くので,ゴルフ並みの運動にはなっているであろう。結構頭を使うことなので,パチンコより気分転換にもなり脳の健康にもいいようだ。ビールやチューハイは,そう量を飲めるわけではない。
  1. 2015/09/17(木) 06:03:13|
  2. 安酒場論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

土曜飲み歩きの基本形

ほとんどの店が開店する10時頃から食堂を梯子する。朝食抜きなのでビールが大瓶しかなくても,仮に酒類がなくて大盛り飯でも涼しい顔で対応できる。昼からやっている好みの店に寄って,図書館で休憩。芋焼酎の研究をしたら夕方。新規の店を調査して早々に帰宅する。神戸方面に行っても,図書館の時間帯が電車での移動に変わるだけで基本的には同じである。飲み過ぎていれば,夕食時にお茶をガブ飲みすれば体は回復し,翌日も爽快である。
  1. 2015/09/16(水) 05:17:37|
  2. 年寄りの繰言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

店主は代替わりしたのか

玉出で降りて,食堂や洋食屋に向かうも,入店する気にならず,こんなところにあったっけの酒屋で水分補給。近くの酒屋も店頭で飲んでいたので尋ねると,やはり立ち飲みはしてないとのこと。粉浜まで足を伸ばしたが食堂というより喫茶店だった。トイレが見つからないので,うどん屋に入る。花園町にも寄りたかったが食堂は無理なのでパスする。天満の移転?店を確認した後,市場で食料品を買いこんで帰宅する。京阪沿線調査はまた今度。
  1. 2015/09/15(火) 05:47:42|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食堂昼酒邁進中

久しぶりに玉出方面に向かおうと思っていたが,大国町に向かう方法が思いつかないまま,谷町線に乗り換え,四天王寺夕陽丘の食堂へ向かう。古い佇まいで缶ビールもありよかったのだか,飲食中に一方的に出された小鉢のせいなのか予想より高い勘定であった。道路をそのまま行くと大国町と表示が出ていたので歩いて移動。リストアップしてなかった食堂に入ってみると,飲み物が立ち飲み価格で助かった。出し巻き単品も納得価格。
  1. 2015/09/14(月) 05:36:39|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四天王寺から歩いて移動

四天王寺前夕陽ヶ丘 丸宮             缶ビール              小芋煮 ぬた      
今宮戎         えびす食堂       生ビール              出し巻き          
玉出            大安酒店         ビール小瓶            冷奴
新世界         平野屋          焼酎ハイボール         鯵のたたき   
難波            立呑二劫         芋焼酎秀水 玉露         豚パテ
天満            虎次郎           芋焼酎                スパサラ          
  1. 2015/09/13(日) 09:04:59|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗り放題に功罪あり

エンジョイエコカードの休日用なら600円なので気にすることはないのだが,必要以上に移動してしまう貧乏症である。阪急阪神1dayなら途中下車を繰り返したら元はとれるが,ついつい遠出をしてしまう悲しい性である。3dayに頼ることができないこの時期でも,土休切符で刻んで京阪沿線を攻めることも可能である。調査したい駅で途中下車すると普通運賃で合計680円になることがわかった。トータルの運賃は3dayの一日分より安くなる計算だ。

  1. 2015/09/12(土) 08:17:49|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

我に艱難辛苦を与え賜え


諸先輩方のブログを拝見させていただくと,全く倦むことなく新しい地平を開いておられる。飲み歩きの過程で当然,好みの店ができる。同じ店で同じように飲んでいても,読む人に伝えるものがあるかどうかということなのだ。師匠様のように写真に頼らなくてもいい境地に達していない若輩者ではあるが,まだまだ未知の酒場が待っている以上,足を一歩前に進めなくてはならない。誰も参考にせずとも,安酒場がそこになることを知らせていくのだ。
  1. 2015/09/11(金) 05:44:59|
  2. 年寄りの繰言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつかはおわりがやってくる

老舗掲示板は,更新をやめ元のサイトがなくなった。まだまだ終わるつもりはないけれど,書くことが見つからないのは事実である。と言い訳だけ書いておくことにする。
  1. 2015/09/10(木) 06:13:35|
  2. 年寄りの繰言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

歩ける季節になったのかな

食堂を目指して歩く。通りかかった酒屋を覗くと立ち飲みカウンターがある。昼前であるが,店主に尋ねると飲めるとのこと。乾きもの主体で,料理的なものはカウンターに2皿のみ。丁寧に提供してくださった。以前にエキテンに出ている店はストリートビューで確認したが調査リストになかった。足で稼がないといけない。目的の食堂は,おかず類はなかったものの,手作りの料理がおいしく,安価な設定の缶ビールがありがたかった。

  1. 2015/09/09(水) 05:24:36|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

偶然発見即入店

三国         小酒酒店          缶チューハイ                  ギョーザ 
新大阪        青葉食堂          缶ビール                    ミニ定食
恵比寿町      ひかりや食堂        生ビール                    ポテトサラダ ギョーザ
新世界        みふね           チューハイ                   おでん豆腐
難波          立呑二劫         芋焼酎わか松 紅きらら 薩摩紅         枝豆のテリーヌ
難波         ○○○○○○○○○○      日本酒                  ○○○○○○
  1. 2015/09/08(火) 05:11:22|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

shuusaka

Author:shuusaka
大阪の立飲みを中心に安くておいしい酒場を探し歩いています。

最新コメント

カテゴリ

飲み歩き計画 (116)
大阪 (257)
京都 (20)
兵庫 (45)
遠征 (14)
「彷徨」 (367)
思い出のアルバム (23)
安酒場論 (128)
ショートストーリー (18)
年寄りの繰言 (93)
至高の酒屋メニュー (11)
究極の立ち飲みレシピ (11)

フリーエリア

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。