週末安酒場彷徨

週末に安酒場を訪ね歩いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

尼崎エリア

尼崎は「るるぶ」が出るくらい内容のある街だ。立ち飲みも,古くからの酒屋も朝からがんばっているし,若い人が個性的な店を次々とオープンさせている。行ったことのない店もまだまだある。今回は地図にまとめてみました。
スポンサーサイト
  1. 2013/04/30(火) 04:56:09|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乗せられてしまいました

ゴールデンウィークとやらで近所のテレビで紹介された店は長蛇の列。ラーメン屋なんかわざと行列を作るように仕組んでいるとしか思えない店もありますね。そもそも席数が少ない。スタッフは少なくてすむし,並んでいたら親子連れは遠慮して回転もよくなるし。並んでいる間に腹が減っておいしく感じられる。何より行列は宣伝効果抜群。
「立ち飲み」も似たところがありますね。外食産業が大変な中,ファストフードのように気楽に入ると,お姉さんに椅子をすすめられて結構飲み食いさせられちまう。ワンコインセットも曲者ですな。料理を待っていると飲み物がなくなったりなんかして。割高なスピードメニューや飲み物の追加を頼んだりしちゃったりするんですねこれが。まっ,それも一興ということで。
  1. 2013/04/29(月) 02:45:54|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「またどうぞ」て言われてもな・・・

萩ノ茶屋     もりた      淡麗生 まぐろ中落ち てっちゃん鍋
今池       難波屋      淡麗生  麻婆豆腐
東部市場前    森末酒店     瓶チューハイ まぐろすきみ
難波       立呑二劫     芋焼酎薩摩白金 宗一郎 たにやま 百薬の長 白菜漬 豚パテ 
天満       まさいち屋    生ビール  岩カレイ造り さい干し
千林大宮     山本酒店     缶チューハイ ピーナッツ
  1. 2013/04/28(日) 06:39:05|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

姫路入門コースてとこか

あらき酒店
じゃがいも

姫路スタンド酒場初代みきや
立呑み処 酔
  1. 2013/04/27(土) 03:53:53|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3dayチケットでまわる堺の旅

堺東  溝畑酒店           生ビール 
堺東  DINING BAR ちりめん屋   生ビール  豆腐卵とじ
堺東  立ち呑み処のんき      生ビール  タイ風焼きそば
石津川 静久              生ビール 肉巻き卵
東湊   酒舗大澤           ハイリキ もずく
御陵前 高見酒店           生ビール ポテトサラダ 
  1. 2013/04/26(金) 05:33:37|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「酒のもりた」今月末で「休業」

以前は毎週,この店をスタートにしていた。「西成の割烹」と呼ばれるだけあって,市場からマスターが自転車で仕入れてこられる季節の海鮮料理を一品いただき,安い淡麗の生を注文するのが常だった。最近は,朝酒を封印していたのと,朝から椅子が置かれるようになり,足が遠のいていた。天王寺の森田屋は盛業でオネーサンも少し元気がなかったよな。この日が来ることは予想していたが,やはりショックだ。以前コメントをいただいたおはるさんの情報によると,30日の火曜14時までらしいです。「あのお方」が掲示板で書かれているように,お二人には天王寺で会えるのといってもなあ。今週末は,シャッター狙うぞ。
  1. 2013/04/25(木) 04:43:48|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

酒が飲みたい夜は

酒が飲みたい夜は 酒だけではない
未来へも口をつけたいのだ
日の明け暮れ うずくまる腰や
夕暮れとともに沈む肩

詞 石原吉郎 曲 高田渡
  1. 2013/04/24(水) 06:30:16|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3dayチケット

3dayチケットの残り2回分。利用方法に心は千々に乱れるのである。姫路は未訪だし明石の土曜定休の店と一緒に行こうか。そうすると平日にいくのか。八尾は片道市バスでいけばいいが,藤井寺は是非とも行かねばならぬ。その先はどこへ行こうか。俊徳道はどうする。堺南部に行くなら平日だよな。初芝や石津川。鳳は単独でJRでいくしかないよな。奈良はほとんど行ったが滋賀は行けてないな。和歌山の店は乾き物だけか・・・とりあえず25日は,堺かな。

  1. 2013/04/23(火) 06:31:48|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あるところには,まだある

立ち飲みのある地域周辺には,かならず立って飲める店がある。ラーメン屋もそうですよね。需要のある立地なら競争よりも棲み分けがされるようです。河内花園は商店街に大箱が並んでいましたが,駅近くの店は閉店していました。張り紙によると店主の体調によるもののようでした。遅かりし・・・
  1. 2013/04/22(月) 06:04:15|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

検索でウロウロ

3dayチケットで私鉄バス乗り放題なのだが,結構歩く。昨日の歩数計は,約20キロメートル歩いたことになっていた。立って飲んでいると,その間もカウントしているしね。もっとも,駅から遠い店を探して歩いていることも大きい。GPSを使いこなせないのでね。だが,ウロウロ探していると暖簾を出している酒屋にヒットするのだ。帰ってから調べてみる。エキテンに出てなくても店名で検索すると見つかるのだ。さらに掲載されていたページからも未知の店の情報を得ることもできる。うーんマンダム。
  1. 2013/04/21(日) 06:50:45|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

近鉄わけわからん

藤井寺    麻野徳商店          生ビール 湯豆腐
河内天美   吉兆酒店           ビール小瓶 絹さや卵
難波      立呑二劫            芋焼酎小さな蔵 王道楽土 上野原 玉露 白菜漬 ポテトサラダ
河内花園   うえやま立ち呑み亭     チューハイ シーフードサラダ
近鉄八尾   立ち呑み自由食堂      生ビール 枝豆
上本町    ええじゃないか         生ビール 冷奴 水なす味噌あえセット 蕎麦
  1. 2013/04/20(土) 22:06:43|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

若山牧水

それほどにうまきかとひとの問ひたらば 何と答へむこの酒の味

白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり

人の世にたのしみ多し然れども 酒なしにしてなにのたのしみ

うまきもの心にならべそれこれと くらべまわせど酒にしかめや
  1. 2013/04/19(金) 19:49:50|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

卒業論文

「お酒のメディア・コミュニケーション史-ビール・ワイン・ウイスキーの宣伝史を中心に-」という卒業論文が公開されているのを見つけた。非論理的で卒業論文など書いたこともないので後学のために,ざっと目を通した。図版も豊富で成人一人当りの酒類消費数量の激減をあらわしたグラフには驚いた。一点,気になったのはサントリーのPR誌「洋酒天国」を「洋酒王国」としていることである。図版では確かに「王国」となっている。調べてみるとそういう別の雑誌はあったらしい。パワーポイントまで公開されているが,そちらは天国になっていた。論文には発表者本人の顔写真まではってあるのでリンクは差し控えておきます。「鍋によるコミュニケーション」というのもあり,読むのが楽しみです。
  1. 2013/04/18(木) 04:49:03|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大なり小なり「立ち飲み」をしている酒屋

以前書いたように,「エキテン」に出ている酒屋は,大阪府で約3000件,大阪市内に絞ると1247件。そのうちの1/3の店が「立ち飲み」をしているとすると市内は約400あるということで調査を進めてきた。数え安いように別のブログに毎日一件ずつ上げていくと300件を超えた。当然,座りの店や小売をしてそうにない店も含んでいるが,酒屋と立ち飲み店舗が離れていたり,完全に居酒屋となっている店は入れていない。「みふね」は入れたが「平野屋」は入れていないというように基準はテキトーである。そろそろ府下のカテゴリーを作ろうと思っているが,まだまだ市内の店がありそうだ。
  1. 2013/04/17(水) 06:19:04|
  2. 安酒場論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レンタサイクル

気候のいいこの時期,立ち飲み調査に自転車があればと考えていたが,駐輪場は雨ざらしの上に結構な値段。レンタサイクルは,以前調べたときはモノレールぐらいしか見つけられなかった。再度,検索してみるとJRの駅リンくんやさかいコミュニティサイクルなどいいものが見つかったので,ここに報告しておきます。無論,飲酒運転はいけませんよ。
  1. 2013/04/16(火) 06:32:13|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たったの1500kcalの消費

土曜日が悪天候と地震という状態で,スルッとKANSAI 3DAYチケットの利用を断念せざるを得なかった。青春18きっぷのように使用済みをバラ売りしてくれればいいのだが,毎回一回分は無理に消化することになる。週末は土曜休日切符がお得なので,松原までも市バスで行ったが,相当な距離で帰りは近鉄を利用した。阿倍野まで250円もするので,矢田で降りた。鷹合からバスに乗ろうとしたが,行ったところなので長居まで歩いた。この日午前中も堺から住吉まで歩いていたので,歩数計はトータル27キロになっていた。交通費は,合計1370円。いい運動にはなったが,市バスの減便もあるのでタイムロスは否めない。今週末までに,しっかりプランを練ろうかな。
  1. 2013/04/15(月) 06:26:53|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

和みは立ちより処で椅子が・・・

北加賀屋    瀬島酒米店      ハイリキ 蛍烏賊
住之江公園   村井酒店       氷結早摘みすだち&かぼす おでん
松原      立ち飲み処ほりうち  生ビール どて焼き
矢田      池田酒店       タカラ缶チューハイ
長居      千芳          生ビール 松前漬け 湯豆腐
長居      田中屋酒店      白波 おでん
西田辺     和み         ハイボールのセット
  1. 2013/04/14(日) 05:24:03|
  2. 大阪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Standing Bar 印

阪急西院の駅に降りたった。改札から歩いて直ぐに有名な折鶴会館がある。そこに二件の立ち飲み「才」「・・・」あれれ,店名が変わっている。電卓の会社に乗っ取られたのか。沢山支店もあり,テレビでも紹介されていた。結局,一回しか行かなかった。テンションの高い店は苦手なのだ。因みに,好みは四条大宮にある「才」の暖簾わけのお店です。
  1. 2013/04/13(土) 05:11:50|
  2. 思い出のアルバム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ギャンブル酒放浪記

「競馬、競輪、競艇、オートなどの開催場を訪ねて投票をし、当たったり外れたりしながらビールなんか飲んで、ああ、今日は1日、いったい何をやっていたんだろうね、なんて極めて長閑な感想をもらしながら帰路につく、そんな感じだ。」
大竹聡 「酒とつまみ」初代編集長
  1. 2013/04/12(金) 06:05:10|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

燗酒

「酒の燗は沸かした湯をいったん他の容れ物に移してそこで燗をするのが酒を一番美味しく飲む方法である。小さなやかんに酒を入れてじかに火にあてるとどうも味が苛酷になっていけない。わいているやかんに徳利を入れるのも良いがこの方法だと急激に温まっていけない。酒はゆっくり温めるのが一番美味しい。」立原正秋
だからと言って一升瓶を抱いて風呂に入って燗をつけるって,冷めないうちにグイグイやりながら執筆するってどうよ。今年はほとんど燗酒を楽しまないうちに春が来てしまった。ふられてしまった四条畷の酒屋では,今でも一升瓶がお湯につかっているのだろうか。
  1. 2013/04/11(木) 06:03:13|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高橋酒店

「壁には黄ばんだ張り紙が。「立呑は十分以内にお願いします」とある。もう10分以上飲んでるけど……。大将が「昔はフラフラのお客さん多かった。言い訳つくから」と説明する横で、さっきの常連さんが「あれはね、じゅうぶんお飲み下さい、ゆうこと。悪い人は10分で」と解説してくれる。」
毎日新聞の記事をネットで読んでおに行っててみると,まさに立ち飲みをやめられる直前でした。あらためて記事を読んでみるとしみじみしました。
  1. 2013/04/10(水) 06:18:36|
  2. 思い出のアルバム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

週末は堺で一泊

先月の堺探訪では,多くの発見があった。堺東から歩いて商店街や酒屋を回り,堺駅に着き,目的の店を探したが見つからない。駅に戻って地図を見ると,天ぷら屋で有名な「堺魚市場」があるではないか。調べてみると4月14日(日曜日)午前10時から午後2時まで楽しそうなイベントがある。大阪市営交通のバス29号で地下鉄住之江公園からも行けるし,土曜日飲み歩いて堺で宿泊もいいかも温泉にも行ってみたいしな。車で行って買物して帰るのもいいね。
  1. 2013/04/09(火) 06:31:02|
  2. 飲み歩き計画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旅的途上

春はあざやか菜の花畑で
雲などながめコップ酒
夏は星降る浜辺に手まくら
波を相手に旅の酒

人恋しさに飲んだ酒が
なお人恋しくさせる
年がら年中恋焦がれ
人生旅的途上

河島英五
  1. 2013/04/08(月) 05:42:19|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こいもん」ガイドブック

かねてより,念願だったJR尼崎駅へ。新快速だと一駅で速く,運賃も170円。時差切符は130円なんだな。下調べ不十分で一番行きたかった店を逃したものの,素敵な桜並木の工場街をぬけてたどり着いた店で,いいことを教えてもらった。商工会議所が,あんかけチャンポン・立ち飲み屋・産業観光を一挙ご紹介する「こいもん」ガイドブックを発刊していて,そこに店が紹介されていると言うのだ。見てみると立ち飲みがあるわあるわ。尼崎に住もうかしらん。
  1. 2013/04/07(日) 06:21:19|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ちょろ飲み

JR尼崎     日の丸商店       生ビール
JR尼崎     お立ち呑み処ぎおん   生ビール いかなご天ぷら
JR尼崎     辻本酒店        トマーテ つぶ貝わさび
JR大阪駅構内  エキナカ酒場しおつる  中々 活けアワビの丸造り
  1. 2013/04/06(土) 20:58:41|
  2. 兵庫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

開店を待ちながら

なかなかあかないな。もう5時なのに。開店時間がメモしてないからな。ちょっとウロウロしてくるか。30分立ったぞ。あっ店の人が出てきた。準備中の看板に手をかけたぞ。なあんだ立ち飲みの入り口の雑巾がけか。すみません。何時開店ですか。えーっ,6時。カラスが鳴くから帰ろ。
  1. 2013/04/05(金) 21:00:54|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ノッテ オリテ

大阪市交通局の無料冊子新しいのが出ているのに気がつかなかったのだが,いつものぞかせていただいているブログで知りました。やはり休刊ですか。木彫り看板の名店が紹介されています。このお店,ずいぶん前に雑誌で見て行った記憶があるのですが,今の場所ではなかったような気がします。社長はいたので支店ではなかったと思うのですが・・・。誰か教えてください。
  1. 2013/04/04(木) 04:56:52|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

豊崎慕情

中津は,梅田から歩いて行ける距離でありながら渋い店が目白押し。残念ながら土曜日も休む店が多いのですこのお店もそうでした。平日に何軒かまわって訪れましたが生ビールを最後まで飲めませんでした。若い女性店員が「おかえりなさい」と迎えてくれたような記憶があります。
  1. 2013/04/02(火) 05:46:02|
  2. 思い出のアルバム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

酒都を歩く

未知の店を探して,検索をしていると様々な情報に行き着く。天下の大新聞のこのインタビュー連載,そうそうたる顔ぶれである。やっと関西の人が登場。今後の展開が楽しみである。
  1. 2013/04/01(月) 06:57:21|
  2. 「彷徨」
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

shuusaka

Author:shuusaka
大阪の立飲みを中心に安くておいしい酒場を探し歩いています。

最新コメント

カテゴリ

飲み歩き計画 (116)
大阪 (257)
京都 (20)
兵庫 (45)
遠征 (14)
「彷徨」 (367)
思い出のアルバム (23)
安酒場論 (128)
ショートストーリー (18)
年寄りの繰言 (93)
至高の酒屋メニュー (11)
究極の立ち飲みレシピ (11)

フリーエリア

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。